妊活の葉酸サプリはどれがいい?妊娠準備ができる応援サイト

妊活で葉酸サプリはどれを飲んだらいいか悩んでいませんか?

 

妊活のためのサプリメントは、ドラッグストアや通販サイトなどで
沢山紹介されています。

 

でも、どの葉酸サプリが、妊活や妊娠したときによいか
分かりづらいですよね。

 

そこで、妊娠体質になりやすい成分や、妊娠してからも
赤ちゃんのために安全な成分の葉酸サプリをご紹介します。

 

・妊活で葉酸サプリを選ぶ基準は?

 

妊活で大切なのは、まず妊娠しやすい体質になること、
そして、妊娠しても安心して赤ちゃんが産める体質になることです。

 

そのために気をつけたいのが、栄養バランスです。

 

栄養バランスは、毎日の食事の栄養が満遍なくとれているかが
大事になります。

 

そのため、葉酸サプリは、葉酸単体だけでなく、
他の栄養素も一緒に取るとよいです。

 

鉄分、カルシウム:

 

女性に不足しがちな鉄分、カルシウムなどは、妊娠時にも
必要で、妊活中にとっておきたい栄養素です。

 

ビタミンA:

 

ビタミンAは、卵巣の機能を高める働きがあり、
しっかりとっておきたいです。

 

ただ、ビタミンAは、油脂性と水溶性のものがあり、
油脂性は過剰摂取に注意が必要です。

 

油脂性のビタミンAは、レバーなどの動物性です。

 

水溶性のビタミンAはベータカロチンという栄養素で、
人参・ほうれん草などの緑黄色野菜に含まれる栄養素です。

 

そのため、ビタミンAは、できるだけ緑黄色野菜から
摂るようにしたいです。

 

葉酸:

 

葉酸も妊娠準備のためにとっておきたい栄養素です。

 

葉酸は、妊娠1ヶ月〜3ヶ月に摂るのが大事で、
実際には、妊娠に気づくのが、2ヶ月目以降になるので、
妊活中から葉酸をとっておくのが大切です。

 

葉酸は、妊娠初期1−3ヶ月の間に、赤ちゃんの脳や神経が
作られるときに、必要になる栄養素です。

 

妊娠初期1−3ヶ月に、葉酸が不足すると、
二分脊椎症や無脳症という先天性異常のリスクが高まると言われています。

 

二分脊椎症は、背中中央にある脊椎が2つに分離してしまう病気、
無脳症は神経管閉鎖障害がおき、脳が上手く作られない病気です。

 

それで、妊娠初期時は、できるだけ葉酸を摂るように
していただきたいです。

 

ただし、葉酸の取り過ぎも良くなく、1日0.4mg以上、1.0mgまでの上限を
守るようにします。

 

そのため、葉酸を適量を摂るには、食事からだけでなく、
葉酸サプリを飲むほうがよいのです。

 

ビタミンB12:

 

ビタミンB12は、葉酸と一緒にとると葉酸の働きが活性化するため、
葉酸とビタミンB12は一緒に取るようにします。

 

ビタミンB12は葉酸と一緒に働き、赤血球を作ったり、
細胞の核酸、たんばく質などを生成する働きがあります。

 

ビタミンB12は、焼き海苔、しじみなどに多く含まれています。

 

ビタミンB6:
ビタミンB6もまた、葉酸と一緒に働きます。

 

ビタミンB6は、神経伝達物質のドーパミン・セロトニン、ギャバなどを
生成を助け、女性ホルモンの調整の働きをします。

 

ビタミンB6は、PMS(月経前症候群)の軽減にも役立ちますので、
妊活する女性はとっておきたい成分です。

 

妊活では、葉酸以外にも、鉄分、カルシウム、ビタミンA、ビタミンB6、
ビタミンB12などのビタミン、ミネラル分をバランスよく摂ることが必要です。

 

妊活で上手く妊娠体質になるには、妊活向けの上記の成分が
入った葉酸サプリを利用するといいです。

 

 

 

 

 

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